ヒートパイプ方式の真空管式ソーラーコレクター サンダソーラー

Sunda熱伝達の仕組み.jpgSUNDA(サンダ)社製のヒートパイプ式ソーラーコレクターは、真空管内に通水を行わないので、ヘッダー構造が簡単に出来ています。その為、比較的抵抗が少ないので、コレクターを直列につなげて集熱面積に比例して流量を増やしても問題が起こりにくい構造です。流量を増やすと、コレクター入口温度と出口温度の差が少なくてすむので、高い集熱温度でも運転しやすい構造です。

また、過集熱対策として、落水式や蒸気圧方式を採用する事が可能で、停電時でも問題が起こりにくいコレクターです。

  

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高度な真空技術

SEIDO10-SAMPLE-178x120.gifSUNDA(サンダ)社製の真空管型コレクターは、特許である溶着シール工法を採用しているので、99.99999%の空気を除去して、長期間真空度を保つことが出来ます。これにより、外気温度や風で熱を奪われることなく高い保温力を持ち、選択吸収膜を湿気・蒸気・汚れ・腐食・劣化から保護します。それは、特に寒い地域でも一年中使用できるよう(暖房の補助にもなる)に開発されたからです。

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高効率な選択吸収膜

Sundaヘッダー部.jpgコレクターの重要部分である集熱板は、窒化アルミニウムを主成分とした選択吸収膜をコーティングしてあり、この選択吸収膜が非常に高い熱吸収率と低い熱放射率を持っています。

 

 

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仕様 SEIDO1及びSEIDO10

sunda 仕様.jpg 


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メンテナンス

Sunda真空管の取り外し.jpgSundaコレクター下部.jpgSUNDA(サンダ)社製のソーラーコレクターは、ガラス表面が非常に滑らかなため、汚れが付き難く雨による自己洗浄作用があります。 もしも真空管が破損してしまった場合でも、破損していない真空管で集熱を続けることが出来ます。また、破損した真空管のみ簡単に取り替えることが出来ます。

 



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